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2006年6月18日 (日)

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版

もうシャツがビショビショになるまで泣きました。
東京タワーができたころの東京ってこんなに人のやさしさがあったかい街だったんだなって感激してます。

悪魔先生って呼ばれる、いつも怖いお医者さんの琢磨先生は娘の大好物の焼き鳥を5~6本包んでくれって言って帰るのだけれど、実は空襲で奥様も娘もすでに亡くされてて・・・。

一平は淳之介のお母さんを探しに小学生二人だけで都電に乗っていくけれど、結局あわせてもらうことはできずに帰りの電車賃もない。途方にくれて泣きそうになっているときにお母さんが縫い付けてくれたヒジアテを思い出す。その中には「困ったときに使いなさい」ってお金が・・。

みんなに心配かけて帰ってきた淳之介を、まったく血のつながりの無い竜之介の本気の平手が飛ぶ。クリスマスには淳之介が密かに欲しかった万年筆をサンタのプレゼントで・・・。

あんまり書いちゃうとネタばれになってしまうけれど、どこもかしこも涙がこらえきれない見所がてんこ盛りでした。

親子って、血のつながりだけじゃない。
本気で、本音で子供にぶつかるからこそ、腹も立てば、涙も出る。

単身赴任中の私にとっては、家族の大切さが身にしみた名作でした。

星5つじゃ足りません。。

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版

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