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2006年1月26日 (木)

きみに読む物語

美しく純粋な一途な愛情で死ぬまでお互いのことを思いあい、愛し続けた純愛の物語。

ちょうど一年前にこの映画を見て、忘れられない作品になった。

本屋でみかけて手にしたときに去年感じた思いが込み上げてきた。

物語は主人公のノアとアリーの若き日の出会いと、50年後、人生の終わりに向かって秒読みしている後編とで構成されている。

いつまでもお互いの相手を出会ったころのままの気持ちで思い続けることができるのは運命の出会いをしているから。

「君は私のもの、私は君のもの」
「私の言葉を信じて。いつまでも私のあなたを思う気持ちはかわりません。」

いつでもいっしょにいながら、永遠に別れている・・・いまのわたしたちは、昼と夜の関係に似ている。

また昔の二人のように戻れるんじゃないか? 愛の力が奇跡を起こす。 けれど、また悪魔はやってきてアリーの口からは心無い言葉が出てしまう。
愛情が強すぎるがゆえに、ノアはその度に深く傷つき、何日も落ち込んでしまう。。

けれど、それ以上にアリーのことを愛する気持ちは強く、永遠の愛を貫いた。

なぜいまさらこの本を読んでしまったのだろう。

涙が溢れてくる…

きみに読む物語 きみに読む物語
ニコラス スパークス Nicholas Sparks 雨沢 泰

奇跡を信じて きみに読む物語 ‐もうひとつの愛の奇跡‐ The Notebook きみに読む物語 プレミアム・エディション Message in a Bottle

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