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2005年12月20日 (火)

お母さんの目からウロコが落ちる本 親が子どもにできること、できないこと

本のタイトルに惹かれて子育てに少なからず思うところのある私は無条件に買ってしまったのだけれど、読み始めると「なんて否定的な意見ばかり書いてあるのだろう?」と最初は感じてしまった。
「親がどんな思いで子供に接し、どんなことを一生懸命してやったとしても、根本的にはその子供自信の問題」
この本ではひたすらこんなことを言い続けられます。
あとがきの部分を読んで、その謎はやっと溶けたのだけれど・・・。

けれど、「じゃあどうすれば良いの?」という疑問にもちゃんと答えてくれる場面はいくつか書いてあって、そのエッセンスだけをここに書いてしまうと、この本を読んでもらえなくなるので、やっぱり最初から全部読んだ上で、親として感じとって下さい。

「人事を尽くして天命を待つ」
そんな感じですね。。

自分がこの本を読んで、心構えを変えようって思ったのは、「感情的になって叱っちゃダメ!」っていう頭を止めようと思ったことですね。
うちの奥様は、子供と同じレベルになって感情的に良く怒ってますが、その方が子供にとっては良いことなんだとわかりました。

あとショックだったのは、子供といつまでも仲良しでいられるわけでは無いってことが、本を読んで具体的にイメージできてしまったことですね。
子供はいつの間にか自立していくもんなのですね・・・。

 

4569664814 お母さんの目からウロコが落ちる本 親が子どもにできること、できないこと
頼藤 和寛

正しく悩む―自分でできる心理療法 「自分」取扱説明書 頼藤和寛の人生応援団―最後のあいさつ 定本 頼藤和寛の人生応援団 「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること

by G-Tools

★★★★☆

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