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2005年11月 9日 (水)

三丁目の夕日

11/5に映画でも公開された小説。
昭和33年の東京下町を舞台にいろんな人々の心がポカポカしてくるやさしい物語。
当時は、テレビがある家はめずらしく、即席チキンラーメンは人々の興味を引いた。
東京タワーの完工、すだれ、火鉢、ベーゴマ、お釜で炊くご飯・・・

「現代の私達は果たして本当にあの頃よりも豊かで幸せになったのだろうか?」
冒頭のこんな問いかけから小説は始まる。

4月から翌3月までの12ヶ月の章立てで、いろんな心温まる物語が各月の中に散りばめられている。
本当は少しだけでもストーリーを書いた方が感動は伝わるのだろうけれど、ぜひとも本を読んでこの感動を共感して欲しいと思います。

各月の物語はまったく別々の話だと思っていたら、後半になるにつれてそれがつながって・・・
最終章の3月は、現代になった各場面の話が・・・

うれしい涙が流れるとっても良いお話です。
ぜひ、皆さんも一緒に泣いて下さい(笑)

映画はまだ見てませんが、こっちも期待です!!

★★★★★

三丁目の夕日
4094080589 山本 甲士

小学館 2005-10-06
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受信: 2005年11月 9日 (水) 13時07分

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受信: 2005年11月18日 (金) 13時26分

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