1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
涙が止まらない。
闘病記の本はたくさんある。
必ず治ると信じることが気力につながる。
彼女の場合は、今の医学では治療法が無く、少しづつではあるが進行していく病気。
しかも、頭ははっきりしてるので、自分の体の衰弱をすべて感じることができてしまう。
これほど残酷な病気があるだろうか・・・
彼女はそれでも家族や先生、友達に支えられながら最後の最後まで前を向いて頑張りぬいた。
少しだけ自分に重なった。
過去の楽しかったことを思い出し、二度と元には戻れないことをちゃんと自分の心ではわかってしまってる。
「良くはならない」
彼女はそう宣告された。
「もうあきらめないとだめだよ」
私も同じ。
彼女は発病6年目に「わたしは、何のために生きているのか」と自分を責めた。
彼女はなぜそれでも頑張り続けることができたのだろう。
自分は何を糧に頑張れば良いのだろうか・・・
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コメント
はじめまして
毎週みてます。
泣けます。
人間には2通りあること
を実感してます。生きること、死ぬこと。
投稿: amuk | 2005年11月27日 (日) 16時59分
どうもはじめまして~。
おんといいます。TBさせてもらいましたぁ。
投稿: おん | 2006年2月 3日 (金) 00時43分